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Mengenpiraten

多い、少ない、それとも同じ?

Mengenpiraten

機能

6つの島がそのまま学びの階段 ― さいころの目から >、<、= の記号まで
全編に音声 ― 文字が読めなくても遊べます
パートナーモード:1台の iPad で二人いっしょに
10匹の動物クルー、それぞれに個別の進捗
時間制限なし、ライフなし、赤色なし ― まちがいは回り道
完全オフライン、広告なし、アプリ内課金なし

アプリの中身

アプリのスクリーンショット

Mengenpiraten – スクリーンショット 1Mengenpiraten – スクリーンショット 2Mengenpiraten – スクリーンショット 3Mengenpiraten – スクリーンショット 4

アホイ! Käpt’n Coral がクルーを探しています

計算ができるようになる前に、子どもはくらべられるようになる必要があります。「〜より多い」「〜より少ない」「同じだけ」― この土台があるかどうかが、のちに数が意味をもつのか、それとも丸暗記になってしまうのかを分けます。Mengenpiraten は、まさにこの一歩を海賊の冒険に仕立てました。さいころを振り、金貨をデッキに並べ、じっくり見くらべる。どっちが多い? どっちが少ない? 同じだけかな?

6つの島、ひと続きの階段

6つの島は積み重なるように構成され、実績のある小学校算数の指導法に沿っています。

  • 貝がらの入り江 ― さいころの目を数えてくらべる
  • やしの木のはま ― さいころ2個で大きな数へ
  • 岩の島 ― 数えずに、ひと目でとらえる
  • きりの島 ― まず覚えて、それからくらべる
  • 火山の島 ― 数えるのではなく数字で考える
  • 宝の島 ― 数学の記号 >、<、=

「5のちから」、20マスの数図、1対1の対応が全体に組み込まれています。対応を示す線は、お子さまに必要なときにだけ現れ、なくても大丈夫になると静かに消えていきます。

文字が読めなくても、子どものために

すべての指示は音声で読み上げられ、いつでも聞き直せます。アプリは6言語で完全に音声化されています ― ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、中国語、ロシア語。メニューだけでなく、話される一文一文すべてです。

まちがえたときに返ってくるのは、罰ではなく親しみのあるヒントです。時間制限もライフも赤色もありません。お子さまが自分で気づいて直したとき、ほめられるのはまさにその自己修正です。

1台の iPad を二人で

パートナーモードでは、タブレットを二人のあいだに置いて対戦します。そこでは、いちばん価値のあることが自然に起こります ― 子どもたちが算数について話しはじめるのです。「ぼくのほうが2つ多い!」というひと言は、どんな練習問題よりも良い学びの瞬間です。

クルーたち

10匹の動物から選べます ― タコの Tintje、サメの Zacko、イルカの Wella、カメの Paddel、カニの Knax、フグの Bobbel、アザラシの Finn、イカの Zisch、魚の Flunk、クジラの Mona。動物ごとに進捗が分かれているので、きょうだいで使ってもぶつかりません。ひとりで遊ぶときはオウムの Piet が相手をします ― ときどき数えまちがえるので、お子さまが助けてあげられます。

保護者の方へ

大人向けのロックの先には保護者ページがあり、学習状況を信号機で表示します(けっして赤にはなりません)。島ごとの進捗のほか、音・音楽・字幕・ヒントの設定もここにまとまっています。遊んだ時間は静かに記録されます ― プレッシャーの道具ではなく、あくまで情報としてです。

なぜ iPad だけ?

縦に伸びるゲームボード、大きなタッチ領域、そして何よりパートナーモードには、タブレットの広さが必要です。スマートフォンでは、二人が並んで遊ぶことはできません。

子どもに安心

広告なし。アプリ内課金なし。外部リンクなし。アプリは完全にオフラインで動作し、すべてのデータは端末内にとどまります。保護者ページからいつでも削除できます。

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